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【購入】circle of fifth / 折戸伸治 他

木曜は採用試験がありました。
一般常識・作文・面接。
行くまで知らなかったんだけど初っ端から最終試験だったらしく、面接は社長3人+総務2人vs俺という蛇に睨まれた蛙状態でした。
まあ誰が相手でも等しく頭が真っ白になる俺には関係のない話でしたが。

この企業、営業職で体力勝負で熱血気味で・・・正直受かりたくねえええええ
まあいつも通り手応え皆無だったんで普通に落ちるでしょう。


金曜は就職課の先生と軽く面談しました。
11月末までに最低5社は受けないといけないことになりました。
まあ今よりちょっと頑張れば5社くらいならなんとかなると思うけど・・・
ダルいもんはダルいですね。
金も飛ぶし。

続き↓


買ったもの
CA3H0461.jpg

・circle of fifth
折戸伸治、初のアルバム!
これまでの名曲やリアレンジ曲、BGMのボーカル化、そして書下ろしも含む2枚組みパーソナルフルアルバムになってます。

昔の曲はだいたいアレンジされてますね。
リトバスあたりから原盤収録って感じで。
Shooting Starのアレンジくっそかっけー!さすがa2c!
というかアレンジされてるのだいたいギターかっこよすぎでテンション上がります。

新曲は3曲。
個人的にはラストワードがお気に入り。
あと既存曲だけどLiaのStarting Overがかなり良い。




CA3H0462.jpg

・ぱんつぁープリンセス 3
羞恥を感じることで強くなるファンタジーマンガの最終巻。
絵が当時より相当可愛くエロくなっています。
ただ今回話しをまとめなくちゃいけないだけあって、真面目な話が多かったです。
設定も地味に凝ってるので色々めんどくなってました。
このマンガの代名詞である羞恥もそのせいであまりなく、ちょっと残念でした。
色々ギャグ風味なんだけど真面目にやってる感じは好きだけどね。


・アイドルは××××なんてしませんッ!
俺がお世話になってる百合サイトで紹介されてたおもらしマンガ。
百合×おもらしとか俺得すぎるだろ、と思い購入。

「一応男が主人公だけど途中から影薄くなって百合が強くなります。」
って紹介されてて、まあ確かにその通りでした。
でも男は影が薄くなっただけで普通に出てくるし邪魔なのは変わらずで残念。

シチュはいいんだけど、おもらしにリアル感がないというか。
本気で焦ってる感じがあんまり伝わってこない。
バレたくない。バレたら人生終わる、くらいの切羽詰まった感が欲しい。
これは我慢してるときはもちろん、最中にも言えることです。
また常に照れてるからおもらしに対する羞恥が弱くなってる気がします。
その点、一回だけあった桂ちゃんのおもらしはグッドでした。

手で押さえたり特訓するのはとてもいいですね。

あとは話とか掛け合いとか大して面白く無いという。
ってことで正直あと一歩なマンガでした。

「もうちょっと収録されていればすずりが実は、女の子がおもらししてるAVを鑑賞するのが好きな女の子だということや、華恋のおもらし姿を見たいがために華恋を脱がせておっぱいを直に吸うシーンとかも収録されたんですけどね~。2巻以降も乞うご期待!」

ふむ、もうちょっと長い目で見てやるか・・・。




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・失敗禁止! 彼女のヒミツはもらさない!
久々のラノベ!(まだ懲りてないのか)
いやいや、でもコンセプトがおもらしで絵も可愛くて見た感じ主人公も進んで胸揉むような感じのヤツっぽくておまけにMFの新人賞優秀賞受賞作品だったら買わざるを得ないでしょう?
まあ正直「結局ラノベはラノベレベル」ってなる覚悟を持って購入しました。

一晩で読み終わりました。
結論から言うと、所詮ラノベはラノベでしたʅ(‾◡◝)ʃ

第一話はおもらしっ娘が集まる「華道部」の存在を知るところまで。
冒頭から、主人公が溺愛する妹である聖のトイレ中に入って行くシーンはグッド。
華道部の本当の意味を知った主人公の反応はバッド。ウザい。

第二話は華道部部員で中二病でツンツンなかりんの話。
この中二病設定が致命的につまらない。
授業中に聖が漏れそうになるくだりはグッド。
かりんの話は親友に秘密(おもらしグセ)を告白する感じ。
いかにもラノベ的なシリアス。熱くなる主人公。ʅ(‾◡◝)ʃ
そして問題解決後、速攻主人公にデレるかりん。勘弁してくれ。
主人公「・・・は?何か言ったか?」( ◜◡^)っ✂╰⋃╯
でもかりんと親友の恭子の関係は良かったです。

第三話は新キャラ、スポーツ少女のカエデを勧誘の巻。
テンプレ不良に絡まれるテンプレ展開。
ここで主人公補正「やる時はやる(笑)」発動!
そしてコロッと落ちるカエデ。勘弁してくれ。
ただ強がるカエデは可愛い。

第四話
部員が全員揃ったところで日常回。
序盤は主人公のクソみたいな鈍感モノローグにイライラ。
そのクソを取り合うかえでとカリン。終わってる。
その後ファミレスでハーブティーを飲んで我慢大会。
我慢してる感じがどうもエロくないんだよなあ。
「アイドルは××××なんてしませんッ!」もそうだけど、喘げばいいってもんじゃないんですよ。

第五話
部長であるクリスの性癖が明らかになる回。
その性癖は「女の子の恥ずかしがる姿が、特におもらしする姿が大好き」というもの。
非常に素晴らしい性癖の持ち主ですね。
部活も女の子の恥ずかしがる姿を見るために作ったので、部長自体におもらしグセはないのでした。
つまりみんなを騙してたってことね。
それを否定する主人公。そしてそのことが聖にバレてシリアス突入。
ダルいシリアスを乗り越えて、最後は聖の前でクリスがおもらしをして仲直り。
最後の最後でようやくおもらしシーンが出てきました。
それがおもらしグセの無いクリスのものだってのは中々良いですね。

最後にエピローグで幼馴染キャラが出てきて続く、という感じでした。
これが・・・優秀賞・・・(愕然)
まぁ最近のラノベらしい軽快な会話劇を主とした構成で、おもらしというアブノーマルな素材をうまく使って人間関係を描いてる。と言えばそれは間違いではないでしょう。
つまり出来はいいんじゃない?
結局ラノベはラノベレベルだけど。

2巻も出るだろうけど、多分俺は買いません。
主人公OUTでクリス部長が主人公になったら喜んで買うと思います。




さて問題。
おもらしって何回言ったでしょう。

以上、俺の性癖がバレバレになる日記でした。

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