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3/12

4日~13日、つまり明日(もう今日だが)まで帰省予定です。

4日は地元に帰ってすぐ友人Dと懐かしいやつと飲み。
5日は友人Dとデート。
6日は本屋行ったりラノベ読んだり。
7日は友人Dとデート。
8日は一人でぶらぶらしたりラノベ読んだり。
9日は友人Dとデート。
10日~12日は本屋行ったりラノベ読んだり。
13日の午前中には家を出て神奈川に帰還予定

こんな感じでした。
友人Dとの親愛度が上がりました。
・・・まあ、まったりできていい帰省だったんじゃないでしょうかね。

続き↓


帰省中、久しぶりにラノベを読みました。
大学1年以降、ラノベは読めない体になってしまったと思ってましたが、そんなことはなかった。
ラノベ主人公が無理なだけで、百合ラノベはスラスラ読むことが出来ました。

・ヘタレ
・鈍感
・平凡
・やるときはやる
・偉そうに説教垂れる
・「なんで俺がこんな目に・・・」と読者を煽る

男でこういった要素が一つでも入ってるキャラがいたらNG
つまり俺には百合ラノベしかないというわけですね。

で、探してみると結構よさそうなのがありました。
しかしそれらは本屋に置いてないものばっか!
地元の目ぼしい本屋はだいたい巡りましたが、ぜんっぜんない。なんてこった。
仕方が無いので候補の中でも知名度が高く大抵の本屋にはあったストライクウィッチーズ等を買いました。

CA3H0338_2.jpg

・ストライクウィッチーズ 1~3
アニメよりも先に発売されたスオムスいらん子中隊です。
スト魔女初の小説版になるのかな?これよりも前にマンガ等は出てましたが。

大戦初期が舞台になっています。ちなみにアニメは大戦後期。
俺はアニメから入った新参者なので、アニメを見た時点では、ストライクウィッチーズといえばパンツじゃないから云々が全ての萌えコンテンツだと思っていましたが、それは間違いでした。

とりあえず、このラノベではパンツ云々の描写はほぼありません。
百合色はアニメより強め、もはやレズで、もちろんキャラ萌えもアリますが。
しかしストーリーが普通に面白くてビックリしました。
何が面白かったかは面倒くさいので書きませんが^q^
アニメだけみてストパンとか言ってたけど、このラノベを読んでその略称はちょっと失礼だということがわかりました。
アニメ版をストパンと呼ぶのはまあいいとして、小説版やストライクウィッチーズ全体をそう呼ぶのはちょっと違うね。
ってことでこれからスト魔女でいきます。
口頭ではストパンって語呂が良いから言いそうだけど、少なくとも文章では。

俺、ゼロ魔アニメだけみてヤマグチノボルさんのこと誤解してたかもしれない・・・
この人文章力あるわ・・・すごい読ませられる。
かといって小難しい訳でもなく、あくまでスト魔女の雰囲気に合ってるところがまたすごいですね。

贅沢言ってしまうと、挿絵もフミカネがよかった・・・
1巻とかちょっと可愛くなかったのでそう思いました。
でも3巻にもなると挿絵の人も成長してますね。
智子の服を切られるとことか、抜ける。

このいらん子中隊、3巻のあとがきに4巻は2009年初春発売予定と書いてありますが、スケジュールの都合やらでまだ出てないみたいです。
今となっては体調の問題もありそうですね。
でもとにかく完結はさせるつもりらしいですから、続刊が出るのを気長に待ちたいと思います。

1週間前までの俺のように、アニメだけみてスト魔女を誤解してる人が結構いると思います。
「ストパン?ああ、パンツアニメね。」
いやいや、ストライクウィッチーズはそんなに浅くねーぞ!
世界設定も結構凝ってるし、各メディア展開がそれぞれ繋がってて面白い!
誤解させるようなアニメを作ったスタッフ・・・と言いたいところだけど、アニメはアニメで好きなのでなんとも言えませんw
っていうかあのキャッキャウフフだのパンツだズボンだなんてのも全部スト魔女の良い所です。
アレはアレで完全に狙ってますしね。俺みたいな人を釣るために。

前の記事で書いた「片翼の魔女たち」もすごく良かったし、もっといろんなスト魔女を堪能したいです。
501の坂本少佐の過去を描いた「扶桑海事変」、アニメの1期と2期の間を描いた「キミとつながる空」あたりはチェックしたいところ。
どっちもマンガなのですぐ読めるしね。
一番初めに出たマンガ、蒼空や天空はなんかすぐ打ち切られてるし、キャラは同じだけど話のつながらないパラレルワールドみたいだしスルーかな。
乙女ノ巻はアニメのノベライズなのでこれもスルーでいいかな。オリジナルもあるみたいだけど。
迷うのはアフリカ編。なんかお堅いイメージがあるので躊躇ってしまいます。
マルセイユについては知っておいたほうがいいのかなーとも思いますが。
これらを全部知った上でもう一度アニメを見たいですね。

スト魔女、俺の中で熱くなって来ました。
この帰省はスト魔女を知るいい機会になったと思います。

そして17日には劇場版が公開されます。
楽しみだ!




あとはこの2冊を読みました。
CA3H0339_2.jpg

・ドS魔女の×××
ドSの魔女っ子が女子高の生徒1000人を発情させるという話。
ノリとしては、HOTDの最初の学校編のゾンビが可愛い女の子になった感じ。
特殊性癖な4人プラス主人公クレアがゾンビ、もとい女の子の性的な攻撃から逃げるのが大半です。

ですが、見所はドS魔女クレアが逆に攻められたりテンパったりするところだと思います。
あと履いてないとことか。

話はクレアの一人称で進められ、軽いノリで楽しくスラスラと読めました。
でもこれ、優秀賞取ってるけど、それはちょっと言い過ぎかなw
伏線とか非常に分かりやすく、話の展開もほぼ読めたし。
それでも楽しかったし割りとエロかったのでよし!
コミカライズ、してくれないかなあ。


・蒼穹のカルマ 1
これは候補には入っていたものの優先度は低めでした。
というのも、もうすでに8巻まで出てるんです。
集めるのも読むのも大変です。
でも結構本屋に置いてあったので、まあこれでいっかというノリ。

著者の橘公司さんは、あのつなこ氏が挿絵を担当しアニメ化も決まったデート・ア・ライブの人ですね。
つなこってのはでかいけど、そっちは男主人公なのでスルーします。
こっちの挿絵は森沢晴行さん。
今やってるラグりんのキャラ原案の人ですね。
俺はとある飛空士への追憶とドリクラで好きになりました。

「蒼穹のカルマ」というタイトル、なんだかベタベタの厨二ラノベ臭全開です。
表紙を見て分かる通り、主人公カルマは決して笑わない鉄仮面のような女。
すごくお堅い感じがします。
でも実際はこんな感じ。↓
CA3H0340.jpg
カルマは姪のアリサを溺愛しているのです。

ストーリーとしては、アリサの授業参観に行くためにカルマがお仕事を頑張るという感じ。
まだ途中までしか読んでないんでなんとも言えないんだけど、目的はすごく良いんだけど、過程であるお仕事はまぁよくあるファンタジーものって感じかな。
と思ってたらなんか異世界に飛ばされて面白くなってきたってところ。
カルマのキャラが良いので飽きないですね。

見所としては、カルマの溺愛っぷり。
妄想が面白い。妄想に出てくるアリサが可愛い。ニヨニヨ。
さらに物静かなアリサもカルマのことが大好きで、すごくいい子でもうほんと可愛い!

でもこれ、2巻の評判がクッソ悪いんです。(百合的な意味で)
変な男が出しゃばってくるみたいで。
それは編集部の意向だとかなんとか・・・
んー、2巻飛ばして3巻といきたいところだけど、歯抜けは気になる性分なんです。A型なので。

とりあえず候補に入ってる他のラノベたちを片付けてから考えたいと思います。




なんか結構長くなったので帰省中に買ったマンガとCDはまた次の機会でいいや。


14日、15日は合同企業説明会。
16日はサッカー部の飲み会でそのまま友人D宅に泊まって18日は試合です。
20日にはtvkアニメまつりがあります。
結構多忙ですね。
そろそろ来期アニメもまとめたいところ。

ってことで乙

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